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SGC 例会に初参加!

という訳で行って参りました SGC (世田谷ゲームクラブ) 例会に。7/12 (日曜) 初参加、会場は京王沿線の千歳烏山、自宅の最寄り駅の名大前・代田橋からあっという間に着くこの立地の良さ。ラブ京王沿線。

プレイが実現したゲーム

  • ウント・チュース (アトラ工房)
  • DOMEMO (GENTOSHA TOYS)
  • ACQUIRE (AH)
  • Race for the Galaxy (Rio Grande Games)

プレイ所感

ウント・チュース (アトラ工房)
ウント・チュースは、ルールを紹介してくださった方によればトリック・テイキング・ゲームと言われるジャンルに属するゲームだそうです。プレイヤーは、場に出ているカードを取って得点にしていき、終了条件を満足する時に最高得点だったプレイヤーが勝利するというものです。

面白いのは、場に出るカードは『プレイヤー数−1』、つまりプレイヤー1人はカードを取れないのです。ですので如何に取れないプレイヤーにならないように戦略を練らなければなりません。

もう一つは、マイナスの値が印刷されたカード。−5と−10の二種類のカードを記憶していますが、これを手札から出されると見事に狂わされます。

ゲームのタイトルは、じゃ、さよなら〜、という意味だそうで、いやまさにそうですね。−10カードをさらりと出されて場のカードをさらりと取られてしまった日には!というわけです。

ニムト同様に相手の落ち込んだところをうっしっしと楽しめる (^^; 作品だと思いました。


DOMEMO (GENTOSHA TOYS)

DOMEMO は、パパスさんのブログで発見した作品です。この時は5人で一回プレイしただけですが、ルール説明は1分未満、ゲーム時間もあっという間、何とクイックプレーが可能なんだろう。私はとても気に入りました。

ゲーム後にブラフの話が出たのですが、最初よく分かりませんでした・・・が途中で、あっそういうこと?!と自分の手番の失敗も含めて、ブラフの狙いに気づきました。次回こそはリベンジを。


ACQUIRE (AH)

生まれて初めてのアクワイアですw タクテクス誌や榊涼介&林正之のマルチプレイ三昧を読んで、復刻したプラスチックじゃない版を購入していつかは対面プレイをと思っていたのです。今回あっさりその夢がかなってしまいました (^^)。


(ゲーム中盤の様子。私は Imperial と Tower をゲット)

W辺さん、U野さん、U田さんと四人プレイ。主催者の横倉さん曰く初めてでこの面子でプレイするのは面子が悪いかもとにやり。でも最初から最後までガイドいただきしっかり楽しむことができました。株券も紙屑にならずに済んだし・・・。

すべてのチャートを皆さん暗記されているので、私は都度ここは株券一枚いくらでしょう? とたずねなければなりませんでした。麻雀をやり始めた頃の符の計算をお願いしていた時のことを思い出しました。


(ゲーム終了時の様子。このとき私は株券ゼロでした)


Race for the Galaxy (Rio Grande Games)


(ゲーム終了時の様子。左奥がU田さん、右奥がU野さん)

Race for the Galaxy は時間があまりないということで、ではこれをということで紹介してくれた作品です。U田さんがゲームルールを駆け足で紹介してくれプレイにこぎつけました。


(私の札の一部です。軍事力ゼロなのに赤色の○が・・・。これは誤り)

一回プレイしただけですので、ひとまずあふれる手札を捨てるだけで手一杯で、U田さん、U野さんのカードを眺める余裕も何もありませんでした。次回は・・・楽しめるかなぁ。。


最後になりましたが、SGC の横倉さんをはじめ皆さんどうもありがとうございました!

W辺さんや横倉さんがエイジ・オブ・スチームと1830を推されていらっしゃいましたし、スモールワールドも楽しそうですからプレイしてみたい。

でも1830のプレイ時間は長時間に及ぶという話だし大丈夫かな〜。多分大丈夫じゃないような・・・でもプレイしたい誘惑も・・・。