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始めました

さぁ X3:TC がいよいよ遊べるようになりました。Egosoft社ホスティングしているフォーラムも、パッケージを手に入れた人、Steam でダウンロードにトライする人、ショップに注文を出してまだかまだかと心待ちにしている人、色々な人達のメッセージで溢れ返っています。まさにどんちゃん騒ぎですねぇ。記事も概ね好感の持てるものばかりで読んでいて面白いです。

ただ、現在は DB への接続エラーでフォーラムのサービスが停止しているようです。きっとこのアクセス集中に違いない。。

phpBB : Critical Error

Could not connect to the database


さて X3:TC です。X3:TC も基本的なユーザ・インターフェイスは X3:Reunion を踏襲しています。全体のスクリーン・イメージはこちら。ちょうど Orbital Defense System にドッキングするためのガイド (グリーン) を HUD に表示してもらって進んでいるところです。

画面左側に恒久的にメニューが表示されるようになりましたが、Shift + H で HUD をオンオフするとともにこのメニュー表示もオンオフできます。その他表示項目なども改善が施されています。例えば、対象を選択してプルダウンメニューを表示させるような Context Menu の機能も導入されています。(以前はアイコンの一覧が表示されていました。) Trans-Orbital Accelerator の場合、転送先の惑星の名前がトップに表示されます。このあたりはいい感じです。

それから、水色、黄緑色、赤色の三色が敵味方の識別子として HUD で用いられていましたが、X3:TC ではオレンジが付け加えられました。上図の East Trans-Orbital Accelerator もオレンジでマーキングされているものです。

これは Mission が進行している時に適宜プレイヤーを水先案内するためのカラーです。例えば、どこそこの Sector に飛べ、という指示が出されたら自動的に該当する Trans-Orbital Accelerator/Jumpgate が選択されて四方にオレンジのマークがつくようになります。同時に指示内容もオレンジ色のフォントで画面中央下部 (SETA が有効になっているメッセージが表示されるあたり) に表示されます。

Mission 途中で迷い子になる私には有難い機能です。画面を眺めていれば最小限の指示を見落とすことは回避できるからです。

また、Mission の進行を適宜誘導する仕掛けとして My Missions メニューが Personal メニューに加えられ、現在の指示と過去の指示履歴が一覧化されるようになりました。そのため、Mission の進行単位が小さく、Mission Owner (Mission Commander) と会話しながら進んでいるような印象を受けます。いわゆるやらされ感を感じさせない仕掛けとして好感がもてます。


マウスによる操舵は、X3:TC で新しいインターフェイスが提供されました。Cursor Flight Mode と呼ばれるものです。マウスの左ボタンを押しながら、HUD 上にグレイの円をマウスで上下左右に移動させると、船が追従します。HUD の中心からその円が離れれば離れるほどその方向へ加速します。近づけば近づくほど減速します。このインターフェイスは X3:Reunion と異なるので、しばらくは手慣らしが必要のようです。私は Mission 中のドッグファイトで慣れずに船酔いしてしまいました。


さて、ではスクリーン・ショットをご紹介。こちらは最初に貸与される Sabre です。Fighter Class ですね。

Sabre のスペックは Ship info によれば次の通りです。5MJ Shield x 4 ですから X3:Reunion の Quick Start の Buster よりもしっかりしています。搭載武器は Laser として Electro-Magnetic Plasma Cannon を2砲、そして Poltergeist Missile という名前のミサイルです。このミサイルどんなものかは実際に発射してみてその動きに驚いてください!



その他のスクリーン・ショットは、Mission がさらに進んだらまたご紹介します。最初の Mission の舞台をご紹介することすら昨日今日リリースした状況では Spoiler Spoiler Spoiler ですから。今日は、Trans-Orbital Accelerator をパチリと撮っておしまいと。